箱根行って雨だったら?そうだ美術館行こう!ポーラ美術館 | 芦ノ湖どうでしょう

箱根行って雨だったら?そうだ美術館行こう!ポーラ美術館

シュールレアリスム展 その他

今日の箱根は真冬なのに雨でした(>_<)

観光地で雨といえば、美術館などでヒマつぶしか~ってなりますよね。

私もその一人です。しかし今回はポーラ美術館で「シュルレアリスム展」をやってたので行ってきました!

シュルレアリスムとは?

語るの大変なので割愛します(笑)

シュルレアリスムは僕が最も好きな絵画のムーブメントの一つで、有名な作家としてはダリやマグリットがいます。

と言っても作品はピンとこない人も多いかと思いますので、ダリの作品↓

こういう時計の曲がったものとか、こちら今回のポスター↓

シュールレアリスム展のポスター

こういった虚無感を背景にデカダンスな雰囲気が漂うアートを生み出す天才がダリです。

ビジュアルはこんな髭男爵です。

ダリ

カッコイイ!

私はこんなダリが大好きなので、ポーラ美術館へ行ってきました。

シュルレアリスム展にレッツゴー!

箱根の山中に佇むポーラ美術館。建築物単体としても美しい!

ポーラ美術館の駐車場は1日500円

駐車場ってお金払うと「ゆっくり楽しむぞ!」という気になるから不思議。

雨でしたが、貸出用の傘が立ててあったのでお借りして美術館へ向かいます。

ポーラ美術館入口

入館料は一般1800円、営業時間は9時―5時

年中無休ですが、展示入れ替え期間は休館ですのでチェックしてから行きましょう。

ポーラ美術館入口

入り口を入ってエスカレーターを下りると左に受付があって、入館料1800円を払います。

常設展もありましたがシュールレアリスム展見たさにスルーしましたw

それにしても建物がカッコイイ!

コンクリートの打ちっぱなしに巨大なガラスの壁。

エントランスからの立体的な構造はそれだけでアートです。

一応芸大出身の私は展示物の前に建築にも気を取られてしまいます(^^)

いよいよシュルレアリスム展入口

シュールレアリスム展の入り口

シュルレアリスム展

なんとなく瞳の中に入って1枚。ここまでは撮影OKでした。

この後は当然ながら写真NGなのでご紹介できませんが、ダリのほかミロやキリコ、マグリットの作品まであり、ピカソのシュルレアリスム期の作品まで飛び出し展示は最高潮に!

ピカソはキュビズムの旗手として知られていますが、1920年代後半はシュルレアリスムの作家としても活動していたんです。

でも作風はやっぱりキュビズムで、そこがいいんですけどね(^^)

ダリのデッサンは素晴らしかった!ああいうの見ると何か描きたくなりますが、ここではやめときましょう(笑)

あとルネ・マグリットの「前兆」が観れたのはよかった!

何の前兆か?それは観る人の気持ちに委ねられています。

気になった人はシュルレアリスム展にレッツラゴー!

シュルレアリスム展

シュルレアリスムは日本語で「超現実主義」と訳されて、しばしばカルトっぽい作品がカテゴリーされることもあります。

しかしそっちじゃない方向で想像を超えていくもの、我々の意識の先にある作家の独創性豊かなクリエイティブが超現実主義であってほしいのです(^^)

ポーラ美術館内のカフェでランチ

カフェと、レストランもあります。芸術を観て回るとお腹が空きますからねー(^^♪

ロビーのTUNE CAFEにイン

ポーラ美術館のカフェ

天井が高すぎて落ち着かないんでしょうか、お客さんがいません(笑)

ぽつーんと貸し切りでランチを頂いてきました!

ポーラ美術館のカフェでランチ

オマール海老のホットサンド

ドリンクセットで1600円。

カフェだし、ケーキ系デザートが充実していました!

レストランの方では、企画展に合わせた期間限定メニューがあるようです。

今度はそっちに入ってみよう。

土産もシュール

シュルレアリスム展のお土産

ペカンナッツ自体がダリの絵画っぽいので購入!

なんだろうこの砂漠感。

土産もアートでシュールなシュルレアリスム展なのでした!

 

タイトルとURLをコピーしました