芦ノ湖トラウトのウェーディングポイント詳細マップ東岸編 | 芦ノ湖でしょう

芦ノ湖トラウトのウェーディングポイント詳細マップ東岸編

芦ノ湖箱根神社の鳥居 芦ノ湖の釣り

風向きによって箱根湾から入るか元箱根湾から入るかお好きな方をチョイスできます。
水位が低ければレストラン下以外は湖岸伝いに行けますが、深いとこや滑るとこがありますので気を付けて。
安全第一で行きましょうー!

芦ノ湖ウェーディングポイント・神社下~山のホテルエリア

箱根神社の第3鳥居の下から順番にいっちゃいましょう。

第3鳥居下

神社下はまずここから攻めます

近場ながら侮れないポイント。
放流場所から近いので解禁当初などは魚が多く釣りやすいポイントです。
杭やら枝やらあるので根掛かりに気を付けて。
シングルフック1本で勝負です。

船倉のスロープ

このスロープは釣れます

観光客がいない早朝は魚が岸近くまで入ってきます。
ブレイクの沖に投げて、付いてきた魚がブレイク付近で食ってきます。

箱根神社下

神社下といえばこちら

鳥居の両サイドともいいブレイクラインと大石が続きます。
観光客のいない時間帯はシャロ―を回遊するトラウトやバスをよく見かけます。
鳥居に乗ったりルアーを当てたりしないよう気を付けて。
私はポイントに入るときと出るときに一礼しています。

石段前

神社下から右にすぐのポイント

神社の鳥居から少し行くと石の階段があります。
その下に鉄のパイプが伸びていて、日が当たるとパイプが暖められ、魚が付きます。
水位の高いときは石段からキャストしてブレイクを狙います。
低いときはウェーディングして右へ歩きながら釣っていきます。

宿り木のトンネル

宿り木のトンネル

ここは周囲より深くなっていて、魚が隠れる岩があります。
このエリアは岸伝いをウェーディングしていくうえポイントが近いので魚に気づかれやすくなっています。
ちょっと遠目から狙いたいところです。

亀岩

亀岩

この巨岩のまわりもなぜか深くなっていて、いかにも怪しいポイントです。
しかもでかい倒木がセットになっているとんでもないポイントなのです!
倒木は枝まで沈んでいるので根掛かり必至。
シングルフック1本で挑みたいですね。

コケの大岩

コケの大岩

倒木からさらに進むと、岩づたいに湖に巻いて越える難所があります。
ここも周りより深く、ビッグトラウトやビッグバスが身を潜める岩があります
チェストハイウェーダーとフローティングベスト必須で攻められますが危険度高いので一人では行かないほうが無難です。

巨木の根っこ

巨木の根っこ

デカい岩がガンガン入っています。
この木の下が少し囲まれていて、雨や風をしのげるし何だか落ち着く不思議なポイントです。

手すりの下

手すりの下

レストラン手前の遊歩道から見えている少し開けた場所。
ここのシャロ―に鯉やフナが群れているときはよーく観察してください。
トラウトが紛れ込んでいることがあります。

レストラン階段

レストラン階段

ブレイクラインが近く、大岩が沈んでいるのでおもしろいポイントです。
岩の見えない向こう側に魚がいます。

ウェーディングポイント・山のホテル~養魚場エリア

ここまで来ると遊歩道を歩いている観光客も少なく、静かな雰囲気になります。

吊り橋

吊り橋

ワンド状になっていて、ベイトフィッシュを追い込むポイントです。
シャロ―を回遊するトラウトを見かけることがありますがプレッシャー高めです。
ワンド右側から桟橋方向と沖へキャストするのが定番です。

檜岬

檜岬

檜が芦ノ湖にせり出したちょっとした岬です。
ここは砂利底でワカサギがよくいます。
ポイントに入って左がワンド状になっていて、そこに魚が出入りする通路がこの岸近くの岩の先のブレイクです。そーっと狙いましょう。

岬太郎

岬太郎

檜岬から右へ続くシャロ―です。
ところどころにある岩を目印に、細かく岬があると思って攻略します。
意外と魚いますよ。

セイケイ

セイケイ

芦ノ湖ポイントマップなどでよく「セイケイ」というのを見かけますが、だいたいこのエリアってことしかわからないまま釣りをしてる人も多いはず。
僕もその一人です(~_~)なのでここをセイケイとしています。
25mほど先に岩盤のスリットがあって魚が付きます。

青屋根のスロープ

青屋根スロープ

ここも沖に岩盤のスリットがあり、そこを魚が回遊します。
手前の岩に巻かれないようファイトする必要があるので、明るいときに岩の位置を確認しておくといいですね。
ちなみに手前の岩、たくさんあります(^^♪

青屋根桟橋

青屋根桟橋

桟橋を中心に深くなっていて、トラウトが回遊します。
水位が高いときは深くてくぐれないので、先に進みたいときは青屋根を巻いて道路から行ってください。

青屋根のサーフ

青屋根サーフ

手前はシャロ―ですが青屋根の桟橋に向かって深くなっています。
ゆるやかなワンド状で、魚がよく回遊してくるポイントです。
ボトムはぱっと見は砂地ですが、岩盤帯にうっすら砂が積もっているかんじです。

養魚場の森

養魚場の森

軽く岬になっていて右からも左からも魚が攻めてきます。
あまり立ちこまず、岩を舐めるようにミノーをリトリーブしてください。
右にある養魚場桟橋との間も1級ポイントなので、浅いときでも横切らず岸沿いに回りましょう。

養魚場桟橋

養魚場桟橋

桟橋の左で良く釣れますので、ワンドの真ん中に立ちこまないよう気を付けてください。
なんでかと言うと、沖のブレイクから桟橋左、森の前の岩場にかけてベイトが上がってきやすい地形になっているのです(たぶんね)。
真ん中に立ちこむと魚をプレッシャーをかけて通せんぼしてしまうことになりシャロ―に寄りません。
このエリア全体の魚の動線に影響してくるので注意が必要です。

養魚場シャロ―

養魚場シャロ―

養魚場桟橋から右はシャロ―で、川の流れ出しがあります。
産卵場所になっていますので、立ち入り禁止のロープ内は絶対入らないようにしましょう。
全体に砂地で、緩やかなブレイクラインが続きます。
そのブレイクに魚がいるので、なるべく後ろからキャストしたほうが釣れます

別荘桟橋

芦ノ養魚場別荘桟橋

桟橋にはバスが付いていますがスレっスレです。
桟橋先端にかけては深いので気を付けましょう。古タイヤも沈んでて根掛かります(~_~)
ここもなるべく後ろから、沖に向かってキャストして沖のブレイクラインを狙います。

芦ノ湖ウェーディングポイント東岸のまとめ

  • 水位によって入れないポイントが結構ある
  • 岩系と砂利系と砂系で魚の動きを予測すると吉
  • ポイントはいくらでもあるのでこだわらない

プレッシャーが低い場所を見つけて静かに釣ると吉!

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