芦ノ湖のトラウトをウェーディングで釣るタックル | 芦ノ湖でしょう

芦ノ湖のトラウトをウェーディングで釣るタックル

芦ノ湖のウェーディング 芦ノ湖

陸っぱりはポイントが限られるので、芦ノ湖を満喫するためにはウェーディングをする必要があります。

釣りに集中するために、ロッドやリール以外も快適な道具を選びたいですね(^^

芦ノ湖でトラウトを釣るためのおすすめタックル

僕はだいたいこんなタックルで釣りしてます。

ロッドは7フィート台、リールは3000番

スミス Troutin spin 77にステラ3000

スミス トラウティンスピン IBXX77

Hard Streams Zeath Grants703 にステラ3000

ハードストリームス ゼアス グランツ 703

僕はミノーでの釣りがメインなのであまり長いロッドは使用していません。

7フィート台で10g程度のルアーが投げられるロッドと、リールはシマノだと2500~3000番台のものが使いやすいと思います。

ロッドの硬さはお好みで~なんですが、僕は魚がかかった時に「曲げて獲る」タイプが好きなので↓この2本。

Hard streams  Zeath Glantz 7’03”

見た目以上にバットにパワーがあって強い。
良く曲がるので魚が無駄に暴れない=バレにくい
ロッドエンドまでブランクスが入っていて、曲げているときに安心感があります。

SMITH  Troutin’ Spin Inter Boron XX 77MSD

こちらも良く曲がり、粘り強い1本。
魚を寄せてくれる力があります。

STELLA C3000HGM

ハイギアでスプールは深すぎないやつです。
ハンドルノブは夢屋のパワーハンドルにチェンジ。

ラインはPE1号

PE0.8号か1号が標準です。

強度も十分だし飛距離も出せます。

岩に擦れると切れますが、そんな時は何使ってても切れると思うので「岩に擦らない」ということでがんばりましょう。

VARIVAS  Super Trout Advance   Max Power PE  X8

PEは1号

リーダーはフロロ10lb

フロロの8~12ポンドが標準ですが、もっと太い人もいます。

自分のタックルバランスで最適な太さを選んでください。

ルアーによっても使い分けます。

フローティングミノーを使う時でも、比重の軽いナイロンリーダーを使う人もいれば、ナイロンは糸が浮いて魚に見切られるからフロロという人もいます。

沈めるルアーの時はやはり比重の重いフロロを使います。

ちなみに僕はいつもフロロです(^^)v

リーダーは10ポンド

しかもこれ、カラーがライトブラウンなんです。

魚に見えにくいらしい。

当然こちらからも見えにくいので、暗いところで結ぶのはちょっと大変です(笑

芦ノ湖でウェーディングする装備

ウェーダーも最初は何を選んだらいいかわからなかったので、そんな方のためにおすすめを書いておきます。

ウェーディングで釣ったブラウン

ウェーダーは機動力が大事

芦ノ湖は山上湖ですから平地よりも気温、水温ともに低く、水に浸かってるとかなり冷えます。

4月になっても水温は10度以下、後半13度ぐらいになってきます。

寒い時期は無理せずネオプレーン素材のもの、夏はゴアテックス素材のものを使用します。

僕はだいたい、3月4月11月12月はネオプレーン、5~10月はゴアテックス素材のものを使用しています。

寒がりなんで、水温でいうと15度ぐらいを境目に。

そして大事なのは、ポイントまで道路や山道を歩いていくことも多いので、歩きやすいようにブーツフットではなくソックスフットを使用してウェーディングシューズを履く方がおすすめです。

またディープなウェーディングはポイントを潰すし魚に余計なプレッシャーを与えますので、「浸かっても太もも以下」にしています。

何より危ないので無駄に深く浸かるのはやめておきましょう。

遊覧船の波も起きますし、深く浸かっているとウェーダーの浮力もあって「フワっ」となることがあります。

これは非常に危険なので絶対に気を付けてください。

「もも以下」で低水温期にウェーディングする、ポイントまで徒歩で行くなら、最適なのはハイブリッド型のウェーダーです。

これはもも以下だけがネオプレーンでできていて、足元が暖かく上部は軽快で動きやすいという優れものです。

↓Little presents Hybrid Waders

ハイブリッドウェーダー

写真を撮る前に魚に脱走され天を仰いでいるショット

実際に着用するとこんな感じです。

多少重いけど歩けば気にならないくらい。

ウェーディングシューズは滑らないソールで

歩きやすいことと滑らないことを前提にウェーディングシューズを選びましょう。

フェルト底のもの、ラジアルのもの、フェルトにピンが打ってあるもの、アルミバーが付いているものなどいろいろありますので、好みで選ぶことはもちろん安全第一で選んでください。

滑らないものといえばソールがフェルトでピンが打ってあるものか、アルミなどで滑り止めが付いているものですが、芦ノ湖ではフェルトソールでOKです。

僕はKorKers Devil’s Canyonの最初に付いてるフェルトソールです。

フローティングベストは見た目で選ぼう

着ていない人が多いですが着た方がいいのは言うまでもありません。

僕は単独釣行も多いのでもし滑って転んだら、という時のために必ずフローティングベストを着用しています。

「フローティングベストはデザイン的にちょっと・・・」という方のために、これならカッコイイよ!というものが、僕が愛用しているGo-Phish V-one VESTです。

フローティングベスト

実際に着用しているところ

これなら着れるでしょ?
素材とデザインがミリタリー風で気に入ってます(^^♪

go-phishベスト

ランディングネットは60cm以上の内径で

せっかく釣った魚を逃がさないために、そしてサクッとすくってかっこいい写真を撮るために必要です。

芦ノ湖で大物を狙う人が使うのは内径60cm以上のものです。

ランディングネット60

釣具屋ではモンスタートラウト用として売られていて、柄や枠が好みの形を選びます。

ネットのカラーもいろいろあるので、魚の写真を撮った時にカッコイイと思う色を自分なりに選んでみてください。

ネット部分の素材は、最近はラバーコーティングのものがいいと言われていて、これは魚のヒレが裂けるのを防ぐためです。

杉坂ネットのサクラマスネットがいいサイズです。

魚をできるだけ傷つけないように我々アングラーができることですので、大事な魚を守るためにもぜひ心がけたいですね。

偏光サングラスはイーズグリーンが最強

ポイントを観察するために必要なアイテムです。

暗くなってからでは底の様子がよくわからないので明るいうちによく見ておきましょう。

特にウェーディングしていて急に深くなっていることがありますので水の中がよく見えないと前に進めません。

昼間は水面からの反射も厳しく、直接目に紫外線を浴びすぎないためにも偏光サングラスの着用はマストです。

偏光グラスはイーズグリーン

カラーとしては曇りでも薄暗いときでもよく見えるイーズグリーンが最強かと!

好みもあるので釣具屋で試着してみるといいと思います。

フレームも、装着感が顔にしっくりくるもの、軽いものを選ばないと疲れちゃいます。

一日中かけていることもありますからね~。

芦ノ湖トラウトのウェーディングにあると便利なグッズ

より安全で快適な釣りのために、そして上達のためにあると便利なグッズたち。
だんだん愛着が湧いてきますよ(^^)

水温計

水温計

水温変化に気を配ると釣果が上がってくるのは本当です。

毎回測っていると、おぼろげながらも水温と魚の行動パターンが予測出来てきます。

一筋縄ではいきませんが、そういう意識で水温の変化に気を配り、水中の季節の変化を感じながら釣りをしていくのは単純におもしろいものです。

ペットボトルホルダー

ペットボトルホルダー

特に真夏など暑い日は水分補給にも気を付けないと脱水症状に陥りかねません。かさばるペットボトルは腰からぶら下げておくといい感じです。

ヘッドライト

ヘッドライト

ウェーディングで釣りに夢中になっていて、ふと気が付くと暗い、ということはよくあります。

特に芦ノ湖の南側(三ツ石、白浜方面)は夜になると真っ暗です。

万が一遭難した場合に発する危険信号にもなりますので、必ず携帯しましょう。

明るさ的には、明るくしておいて損はないので強力なものがおすすめです。

糸くず回収機

糸くず回収機

リーダーを結びなおす時や、落ちてるラインを拾う時、丸めて収納しておくのに超便利です。

「来た時よりも美しく」と思ったらラインは捨ててはなりません。

誰かが捨てたラインもこれを持ってることによって拾ってあげる余裕が生まれますので、ぜひ皆さんこれを携帯していただきたいと思います。

芦ノ湖ウェーディングタックルのまとめ

安全第一と防寒対策が重要です。

あとはゴミを残さないために持っていくもの。

それ以外は、好きなもの持ち込めばいいと思います。

好きな道具で、好きなことをやる。最高ですねー!

装備は少しづつ揃えるといいと思います。

まずは芦ノ湖へGO!(^^)!

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