なんと!新利根川上流域でシーバスが釣れるとは | TOKYO NATURE(S)

なんと!新利根川上流域でシーバスが釣れるとは

新利根川のシーバス川釣り

そろそろ暑い日も出てきたので川バスか?と思い新利根川へ。

新利根川のリバーシーバス。ここまで来るのか!

新利根川といえばバス釣りで有名な霞ヶ浦の流入河川。GW以降は霞ヶ浦から差してくるバスを狙うバサーで賑わいます。

新利根の水門

ここには水門があって小さな滝状の段差があり、ハクレンもバンバン登っていきます。

それにしても河口からの距離!

新利根川

64kmって遠くね?

高速道路で1時間くらいの距離です。

まさかこんなとこで海のおともだち、シーバスとご対面するとは・・・

シーバスの移動ルート

太平洋から銚子港経由で利根川に入り、常陸利根川~外浪逆浦を通って霞ヶ浦へ。

そのあと浮島湿原の奥地から新利根川に入ってはるばる柴崎か。

ちょっと道に迷いすぎじゃないでしょうか。

イナッコなどのベイトを追ってたらついつい遠出しちゃったんでしょうね~

新利根川の上流

これが新利根川のシーバスだ

ドラマも何もなくいきなり釣れたので画像もいきなり出しちゃいます。ドーン!

新利根シーバス

ヒットパターン

新利根川のシーバス

水門の滝からの流れが当たる橋脚に、シンキングミノーを沈めてトゥイッチをかますとガツッと食ってきました!

ヤマメみたい!

フッコサイズながら、バスかと思ったのでいいファイトでした。

新利根川でシーバスがつれた

ヒレもキレイで銀ピカです。

タックル

新利根シーバスはラパラ

ステラC3000

ワールドシャウラ(古)ワン&ハーフの2ピース

PE1号にフロロリーダー16ポンドを1m

ラパラ カウントダウンエリート75を直結

ちょっと太目のセッティングですが、でかいアメキャや暴走ハクレンの危険を鑑みてこのぐらいですね。

新利根川にシーバスがたくさんいるとは思えませんが狙って釣ってみるのも楽しいかもしれませんね!

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