東京湾で底ズルチヌ(キビレ)のポイント、タックル | 芦ノ湖でしょう

東京湾で底ズルチヌ(キビレ)のポイント、タックル

東京湾のキビレ 海釣り

東京湾でじわじわ盛り上がっている底ズルチヌ。

チヌといっても河口にいるキビレがメインです。

クロダイ的なやつですがビジュアルも生態もちょっとづつ違いまして

まずこれがクロダイ↓

東京湾のクロダイ

次にこれがキビレ↓

これが東京湾のキビレです

キビレはヒレがちょっと黄色いのと、全体が薄緑っぽいシルバー系なんですね。

では早速行ってみましょう!

東京湾の底ズルチヌのポイント

よく、「どこで釣れますか?」ってきいてるのに「どこでもいるよ(^^♪」って返されて困りますよね(笑)

そんなあなたのために。

キビレのポイントはズバリここです

キビレのポイントは河口

多摩川河口、って書いてあるこれが立ってるとこです。

ほかに江戸川河口、荒川河口、港湾部でも釣れるようです。

汽水域を好む魚ですので、川の水が入っている東京湾全域の沿岸部なら探せばかなりの広範囲で釣れそうです。

砂地があったら底ズルやってみましょう。

ポイントでの潮の満ち引きについて

上げ潮と下げ潮のどちらでも釣れますが、どちらも潮の動いている時がチャンスです。

河口は潮の流れと川の流れがありますから、一概に「満潮後何時間」とも言えません。

潮回りによっても違いますし、これは自分の気に入ったポイントに通って見極めるのがいいかと思います。

潮が引き切った~と思った後も川の流れでまだ水が動いていることもありますし、表層は上げ切ったと思っても底は流れていることもあります。

東京湾で底ズルチヌをやるタックル

所説ありますが私はコレでキビレを釣っています。

ロッドはGo-phish 76 p2、リールはセルテート2004

キビレ釣りのタックル

柔らかめのロッドがおススメです。
しかもバットはそこそこ強いというか、全体で曲げて獲るかんじが気に入ってます。

リールは適当でいいのでロッドとのバランスを合わせましょう。

このGo-Phish p2はノリがいいので湖のトラウトにも使っています(^^)v

ラインはPE0.6、リーダーはフロロ8ポンド

多摩川のでかいキビレ

キビレ以外は釣れないので、このぐらいがちょうどいいと思います。

リーダーの長さは50cmでOKです。

底ズルチヌ用ルアーと釣り方

ここが肝心。なんと専用のものがあるんです。

チヌ釣るやつ

チヌ釣るやつ

2g、3g、4g、6g。オモリですね。

でもちょっと仕掛けがあって、こいつが釣れるんです(^^)v

タックルによって3か4から始めましょう。

チヌ釣るやつにつけるやつ

チヌ釣るやつにつけるやつ

いい匂いのするワーム。ほぼグミです。キビレも大好き(笑)

丸いのとホッグどちらでも釣れるので気分で。

チヌ釣るやつをとめるやつ

チヌ釣るやつをとめるやつ

これでオモリをしっかり止めてください。

釣り方は、底をズルズル。もぞもぞさせる。

チヌ釣るリグ

こんなかんじにリグったらブレイクラインの向こうに投げてボトムを取ります。

あとはゆっくり巻いてきます。

時々跳ね上げたり止めたりしてアピールすると有効です。

アタリは、コツコツっと来たあとにググ―っと引っぱられるのが理想的なパターンです。

たぶんキビレがルアーの後ろからついてきてバイトしたときに「コツコツっ」となって、反転したときにググ―っと引っ張られている、と想像しています。

ここでスウィープに合わせを決めてやるとフッキングします。

活性高いときは急にガツ―ンと持っていかれて向こう合わせでハイ楽チン、という感じです。

キビレつれました

ギラギラの平打ちファイトがたまりません

明るい時間はポッパーなども

見えキビレ狙いもできます。なかなか乗らないけど明るいうちに到着してしまったらトップで遊びましょう。

そのうちいい感じに日が暮れて、コウモリが飛び始めたら底ズルチヌのお時間です。

多摩川河口の夕暮れ

どこかのリゾートみたいですが多摩川

柄の長いネットを忘れずに

これがないとランディングできませんのでお忘れなくー(^^♪

東京湾の底ズルチヌ

フィッシュグリップも持参で。

まとめ

東京湾の底ズルチヌは夜釣りというか、半夜釣りで仕事終わりにチョコっと行ける手軽な釣りです。

だから友達を誘いやすい(笑)ぜひキビレで釣り友を誘惑して連行してください。

夜釣りって一人では不気味なポイントが多いですからね~(>_<)

あ、虫よけゼッタイ忘れないでください!

 

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