薪ストーブのメンテナンス。外側を磨いて美しくしよう! | TOKYO NATURE(S)

薪ストーブのメンテナンス。外側を磨いて美しくしよう!

薪ストーブのメンテ雑記

最近は週1で別荘に行って薪ストーブに火をつけるのが楽しみで仕方ありません!(^^)

先日は業者(薪ストーブのBROSさん)にお越しいただきメンテナンスを行いましたが、本体外側は磨くだけなので今日はセルフでやってみたいと思います。

薪ストーブのメンテナンスは、まずサビ落とし

薪ストーブのサビ

ダッチウエスト フェデラルコンベクションヒーター

20年ものですし、そこそこサビが出ていたり剥げたりしていますので、まずサビを落としていきます。

金ブラシにも種類があります

薪ストーブのメンテナンスグッズ

右から、豚の毛、真鍮、ワイヤーです。

ワイヤーブラシはこの中では最も硬いので、本体を傷つけないよう注意が必要です。ピンポイントでガッツリ擦るときに使用します。

サビを擦り落とそう!

薪ストーブの錆を落とす

このように錆が浮いている状態、塗装が剥げている部分を真鍮ブラシで磨いていきます。意外と取れます!

真鍮ブラシで取れない頑固な錆はワイヤーブラシで。

サビが取れたら豚毛ブラシできれいにしてハンディクリーナーでゴミを吸い取ります。

薪ストーブのメンテナンスは、専用ポリッシュを塗ろう

薪ストーブポリッシュ

ストーブポリッシュ

薪ストーブアクセサリー ストーブポリッシュ R00710
●薪ストーブの外観補修用ペースト。錆びなどをブラシで除去した後に、適量をチューブから出し、専用のストーブポリッシュブラシで伸ばし、最後に余分な塗料を拭き取って使用します。落ち着いた黒い色は、薪ストーブから鋳物製のトリベットなどのアイテムまで幅広くご利用頂けます。※表面がつるつるしたものには適しません。

ストーブポリッシュブラシ

ファイヤーサイド ストーブポリッシュブラシ 38061
細かい凹凸までムラなく伸ばせる! ストーブポリッシュとセットで使うのに最適なブラシ。 ブラシで定評のあるドイツ・レデッカー社製。 コシのある馬毛を使用し、 広い面はもちろん、細かい凹凸部分まで薄く均一に塗ることができます。 曲線のついた持ち手により、手を汚すことなく作業できます。

これを使っていきます!

ポリッシュを塗り込む

薪ストーブにポリッシュを塗る

サビを落とした部分にポリッシュを絞っていきます。

薪ストーブにポリッシュブラシ

ポリッシュブラシで伸ばします。サビを落とした部分以外にも全体に伸ばしていきます。

塗ったら磨く

薪ストーブにポリッシュを塗って磨く

剥げているところを隠し、全体的にポリッシュを伸ばしました。

この時点でとりあえず色は付いていますがさらに・・・

軍手で薪ストーブを磨く

磨きます!

軍手で磨いてみましたが輝いてきます!でも軍手を衝きぬけて指が黒くなりました(笑)ハンドソープで落ちましたが。

できあがり!

薪ストーブのメンテナンス

全体的に錆を落としてポリッシュを塗って磨きました!

最初の画像と見違えるほど美しくなったと思います(^^♪

薪ストーブはメンテナンスをして愛着が湧いてくる道具の代表格とも言えますね!

簡単で効果が見えやすいので楽しいです。ぜひやってみてください(^^)

 



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