一人旅9.朱鞠内湖から阿寒湖へ。 | TOKYO NATURE(S)

一人旅9.朱鞠内湖から阿寒湖へ。

阿寒湖のアメマス釣り雑記

旅も中盤、折り返し地点です。

何とか朱鞠内湖のイトウも拝めたし、移動日の朝は釣りをせずのんびりしました♪

朱鞠内湖の雲海

雲海のように見えるけど湖面に霧です。放射冷却と水温の高さでしょうか?この30分後にはスッキリ晴れました。

朱鞠内湖から阿寒湖へ出発

こんな感じで、サイトフィッシング日和に。
大好きなんだけどな、サイト。今日はいいや。
最高の天気の元、阿寒湖に向けてレッツゴー!

大雪山のふもとを走る

高速に乗り、比布から北へ大雪山の峠を越えて北見方面に向かいます。
新緑に残雪がまぶしい季節。樺の香りに包まれてロングドライブとなりました。

朱鞠内湖から阿寒湖へは、途中北見で買い物をして約300キロ、ノンストップでも5時間の道のりです。

車内では昔好きだったアーティストを辿ってSiriに再生させていきました。

大雪山のふもとをドライブしながらNew OrderやThe Cure、ケイトブッシュなどを聴いているとここはどこだ?まるでヨーロッパにいるような錯覚に陥ります。

Oasisの「Don’t look back in anger」を熱唱しているとキタキツネが振り返り、「All around the world」を歌っているとエゾシカの群れが森から出現。

全然人類とコンタクトしてないけど超楽しい。

これが一人旅というやつか。

大雪湖って釣り出来るんかな

石狩川をせき止めて作られた大雪湖。
この湖と上流にはオショロコマが生息するらしい。

しかも大雪湖を海と見立てた降海型のオショロコマがいるというので、いうなればランドロックドリーバーデンでしょうか、またの機会にぜひ釣ってみたいと思います。

キタキツネを道路に出てくる

キタキツネがモノ欲しそうに道路わきから出てきたので写真を撮ろうとしたら逃げた。

洗車して気分一新

北見では足りなくなってきたTシャツなどを買い足し、ガソリンを補充し洗車をして出発。
遅めの昼飯はマックのドライブスルーで適当に済ませた。
運転しながら短時間でカロリーと肉が補充できるわりと優れものなのです(^^)

阿寒湖おかっぱり

夕方前に阿寒湖に到着。

6月の阿寒湖といえば蝉パターンですが、ぜんぜんセミが鳴いてない。

おかしいな~。セミやりに来たんだけど、まあいいか。どうにかなるでしょ!

宿泊はホテルニュー阿寒

ここは屋上にインフィニティ温泉を備えた阿寒湖最大の宿泊施設。

1Fには外から入れるウェーダー乾燥室があるのでそこで着替えられますし、何といっても目の前が阿寒湖。

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明日からは阿寒湖の金アメマスを狙います。

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