ジープラングラーで北海道一人旅2.旭川から天塩川へ | 芦ノ湖どうでしょう

ジープラングラーで北海道一人旅2.旭川から天塩川へ

ラングラーで一人旅雑記

昨夜は苫小牧港フェリー埠頭から旭川までなんとか辿り着いて、ホテルでぐっすり寝た。
てか釣り行きたいのに寝すぎたな、8時半だよww

今日は天塩川へイトウを探しに

猿払川、朱鞠内湖、天塩川というイトウの3大生息地(と私は思っている)の中で天塩川だけはまだ釣ったことがない。
今日はできるだけポイント見て、今後の天塩川釣行に生かそうというわけです。

天塩のイトウ釣りは、大河川でポイントも広範囲。猿払のように狭い範囲で攻略できそうにないだろうなあ。そこが魅力なんだけど。

何しろ川は250km以上あるし、音威子府付近から下流はあまり寄り付かない未知の世界。

しかしそこから上流ではイトウの話は出てこないし、下流域に絞ってポイントを探索してみようかな。

海から上ってくる極太のイトウがこの大河川で釣れたら、と思うとフフフ。今回は下見、と言いながらも淡い期待を抱いてしまうのでした。

旭川市内はロシアと同じ新緑の香り

旭川市内

街中なのに森の香りがいっぱいです♪
白樺とダケカンバに包まれた北の大地の香り。
そう、ロシアフレーバーなんです!この匂いを嗅ぐとロシア釣行を思いだす。

ダケカンバの森を何時間も走り抜け、キングサーモンをはじめ鮭という鮭、鱒という鱒を追いかけるトラウトアングラー垂涎のロシア釣行、また行ける日が早く来るといいな。

ロシアのキングサーモン。カムチャッカ半島イーチャリバー
ロシアのカムチャツカ半島にもキングサーモンが遡上している!と聴いてトライしてきました。アラスカではエサ釣りだそうですがロシアではルアーで狙います。流程約200kmのイーチャリバーには原住民4家族と我々が宿泊したロッジのみ。その他ヒグマ多数!

途中の川をチェック。濁!

天塩川は濁りです

橋の上から天塩川の支流をチェック!
この増水とニゴリはちょっと厳しいな。
かなり雨も降ったし、代搔きの影響もある。

こんな時は本流と大きめの支流は諦めて海だね!
河口まで行って海からチェックしよう。

寄り道して川を見るも、無理そう

ラングラーで北海道一人旅

けっこう小さな支流も濁ってる。田畑があるエリアは無理そうだな。
山から直で流れてて流域に田畑のない川ならいけるか?

天塩川にラングラーで

ちょいちょい寄り道して川をチェックしますがサッパリ釣りなんて出来そうにありません。
そんな中でも川へ下りていくランクルとかいますけど、ポイント知ってる人は強い。

こっちは天塩川初心者だからな、もっと川を見てこよう。今日は美深から下流ぜんぶ見る!

美深の道の駅で黒ニンニクを買う

美深の黒ニンニク

釣行で旭川から北上すると必ず通りかかる「美深道の駅」。
牧場ソフトを食べようと思ったら入り口で黒ニンニクを売っていた。
何なんだ、このおじさんが好きそうなアイテムは。
これが気になる私も同類だな(微苦笑)
新聞広告でしか見たことないから200円出して買ってみよう。
そして食ってみた。柔らかいニンニクだった。以上!

お口直しに本命の牧場ソフトを食いながらドライブ再開、天塩川下流を目指します。

天塩川支流に寄り道ウェーディング

音威子府から天塩川沿いに下ったところに透明な支流を発見!
ちょっと入ってみようってわけで土手に停めてウェーダーにお着換えです。

コーカースのソールをラジアルに変更

コーカース バックスキン

今日は滑るとこも行かないし目の前の薮漕ぎのためにコーカース バックスキンのソールをラジアルにチェンジ。
土手から見通しのいい薮を抜けて、支流と天塩川本流の合流を目指します。
一応熊鈴つけて、熊スプレー持ってと。
ここ草が伸びたら絶対怖くて行けないポイントだな。

天塩川イトウ

向こうに見える天塩川本流は激ニゴリなので、こっちからのクリアウォーター(といっても濁ってるけど)の合流でニゴリの境目ができています。その辺とかどうだろう?

天塩川支流でイトウ

合流点前に倒木と深みを発見!これはワンチャンあるかも。

スプーンをストラクチャーの下に何度も送り込みますが異常なし。

続いて合流点の本流側が深くてブレイクラインになってるのでそこを探っていきますが何もなし。
移動!

土手の上で待つラングラー

土手の上のラングラー

さておき、先を急ごう。

そして天塩川河口に到着。イトウはいるのか?

杉岡芳樹

長く伸びた砂洲のような天塩川の河口。一応道が(わだちが)ついていてかなり先まで行けた。
カムチャツカ釣行でもこういうとこあったな。
ランクルで河口の湿地帯を走ってたら超デカいヒグマが並走してきたっけ。
ここで車壊れたら食われるって思ったなww
ここにはあの狂暴そうなヒグマはいなさそうだから大丈夫。

芦ノ湖のモンスターブラウン釣行記
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利尻富士を望む天塩川河口

天塩川河口
最先端付近はテトラが入ってるのでその手前のサーフで投げてみることに。
利尻島が見えて、ここが日本海側、天塩の河口なんだなーと。

天塩川はでかすぎて、水量も豊富でおまけに増水とニゴリで手も足も出なかったけどここならマシかな。
波が立つあたりでシャロ―になってくるからその向こうのブレイクに投げてジャークして。

産卵が終わって海に下って荒食いしてるイトウいないかな、と期待しながらミノーやスプーンを投げていきますがノーバイト。

鳥山もなく、ナブラもわかず、ただ寄せては返す波の向こうにルアーを投げ続けてみたけど何も起こらなかった。

でも、何かあるな。ここはあの天塩川の河口。水鳥が飲み込まれるようなデカいイトウがいるんじゃないか?
何かが遡上する時や、鮭稚魚なんかが海に降ってくるタイミング、季節と月の関係で何かが起こりそうな気がする。
今が嵐の前の静けさに思える。
ここはまた来てみたいポイントだ!

まだ見ぬ天塩川のイトウに夢を馳せていると、ふっと今日の仕事が終わったような気がしてキャストをやめた。

今日は天塩川温泉まで戻って宿泊。宿のご飯で一杯やろう。

 

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